world-travel-life -旅の計画ブログ-

旅が好き、旅でも写真を撮るので、ついでに紹介!!自分の旅のために調べた観光情報を旅行計画として書いていくので参考にしてね。
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2017/02/25

【海外ホテル選び】星の評価基準を理解していないと損をする理由

海外ツアーや個人旅行においてホテルはやはり重要です。しかしそのホテル選びの中で、3つ星(☆☆☆)と4つ星(☆☆☆☆)の違い、評価基準を理解して予約していますか?

そもそも海外旅行でホテルを予約しようと、エクスペディアなどを見ていると、同じような立地でも星が少ないほうが値段が高いことだってあります。まさに謎なのです。

結論を言うと、単純な豪華さというのではなく、ホテルの設備やサービスの違いが細かく反映されています。国によって基準はことなり、各国のホテル協会などで決めているものなのです。

例えば、セキュリティボックスがないとダメ!外国語ができるスタッフが必須!24時間受け付けは空いててほしい。タオル交換は毎日が必須など、予約後に希望と違うホテルだと気づいてももう手遅れです。そんな損をしないためにも星の評価基準は重要です。

そこで今回、イタリアを事例にまとめてみました。
ヨーロッパ全般に共通するところも多いかと思うので、参考にしてください。

◆イタリアの星の評価基準は!?☆☆☆☆☆


イタリアのホテルでは、大きく分けて7つの評価基準があります。ここに詳細な内容があるので星の数別に紹介したいと思います。今回はイタリアの以下の観光ガイドのサイトを参照させていただきました。
(http://www.romewise.com/)

1.レセプションサービス
2.ルームサービス
3.その他サービス
4.共通エリア
5.バスルーム
6.部屋の仕様
7.設備、アメニティ

◆1つ星☆

始めに伝えておきたいのは、海外ホテルの星の評価基準で決められているのは、最低限そのサービスや設備がないといけないという事であって、1つ星でも2つ星でも充実したサービスと設備を持っているところもあるという事は理解ください。

それではまず全ての基準となる1つ星のホテルから見てみましょう~~。

1.レセプションサービス

・1日のうち12時間オープンしている必要がある。
・夜間の電話受付
・スーツケース用のカートが必要
・宿泊者の安全が守られる。
※これなんでしょうね。鍵がかかるってことですかね。

2.ルームサービス

・1日1回のハウスキーピング(清掃)
・1週間に1回のベッドメイキング
・1週間に2回のタオル交換
※タオルやリンネの交換は、顧客が環境保護を希望する場合は、これに限らない。

3.その他サービス

Fax、コピーサービス

4.共通エリア

・朝食など食事のできる共通エリアを提供する(食事専用でなくてよい)。
・飲み物と食事を提供する。販売機でもよい。

5.バスルーム

5-1)共通バスルームの場合
・男女に分かれたバスルームを用意しなければならない。
・8つのベッドごとに1つのバスルーム又は、1フロアごとに1つのバスルーム。

5-2)客室内の専用バスルーム
・40%以上の客室で、専用のバスルームの設置が必要。
・お湯と水が出る事。

6.部屋の仕様

・7部屋以上が必要
・部屋のサイズは以下の通り。
シングルルームは8平方メートル以上
ダブルルームは14平方メートル以上
専用バスルームは3平方メートル以上

7.設備、アメニティ

・暖房設備の完備
・共通エリアのテレビ設置
・電話の設置
※その他基本設備として、トイレやベッドなど一般的なものは当然必要となります。

以上が、1つ星の最低基準となります。客室数からベッドメイキングなど細かな部分まで決まっているんですよ。これが星の評価基準なんです。それでは次々に星を見ていきましょう。

◆2つ星☆☆

2つ星は、かなり1つ星と共通するところがあります。
違いを書いていきますのでご確認ください。

タオルとシーツの交換回数が増える。
・1週間に2回のベッドメイキング
・1週間に3回のタオル交換
それぞれ1回増えました!



そして、「室内にスーツケース用の台(スツール)など」が必要となるそうです。

また2つ星となると、全客室の80%が客室内専用バスルームである必要があります。

◆3つ星☆☆☆


では3つ星ですが、ここまでくると1つ星との差は、大きくなってきます!

・レセプションの時間が16時間に拡大。
・バーサービスが追加。
・外国語の対応スタッフが必要
全客室が専用バスルームとなる。
細かい所では、制服が必須となったりもするそうです。

客室内としては、
・テレビの設置
・部屋からの直通電話を設置。
・ヘアドライヤーの設置も追加!
・50%の部屋で、室内にセキュリティーボックスを設置
※タオルなどの交換回数には2つ星と違いはない。

ふむふむ。よく見るセキュリティーボックスは、3つ星の評価基準だったのですね~。そしてテレビも3つ星からやっと設置されるみたいです。ドライヤーもあるのもうれしいですね~。

◆4つ星☆☆☆☆


4つ星になり、いろいろ増えます!
・ホテル内にレストランが登場~!!
・毎日タオルとシーツを交換!!
・バスローブまでつきます。

3つ星までは暖房が必須でしたが、4つ星でやっとエアコンが追加となりました。
さらにインターネット接続、ミニバーも必要なようです。

インターネットなどは、どのホテルでもあることが多いですが、4つ星でやっと必須になるのです。必須ですから、ちゃんとつながらないといけないわけなので、一定の品質をきたいしたいですね。

ここまで来ると、かなり豪華なホテルになってきましたね。私たちはなかなか海外旅行でこのクラスは宿泊しないのですが、3つ星でもかなり充実していることは多いです。ホテル内のレストランやミニバーなど、こういった所で星が下がっているのかもしれませんね。

◆5つ星☆☆☆☆☆

5つ星は、豪華になります!

・レセプションは24時間オープンしていなければならず、
・さらに外国語が3か国語以上となることや、
・防音効果を高めなければならないことなど、
細かな点で、4つ星よりもグレードアップしています。

実際の5つ星は、見た目にも豪華さは増しているでしょうから、4つ星との差は明らかでしょうね~。しかしこういったサービス面の充実が5つ星の本来の評価という事ではないでしょうか。


検索サイト利用でも、星の評価基準で探すと便利!

セキュリティーボックスがほしければ3つ星以上、タオルを絶対毎日交換してほしければ4つ星以上など、自分の希望をもとに探すと便利そうですね。
いちいちこの設備が付いてるのかな~っと細かく見比べなくても、星を評価基準に検索すれば基本的には問題ないという事です。もし現地でこの必須設備が使えなかったら文句も言いやすいのでは!?

今回は、イタリアを参考に紹介しましたが、国によっては最低限の部屋サイズやお風呂サイズが5つ星と1つ星では違う場合もあったりします。また時間があるときに、他の国の事例も紹介できればと思います!!

海外旅行のホテル選びの参考にぜひしてくださいね~。でわまた~~
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2017/02/12

ベルリン観光2日目後半:リアルなベルリンの壁とチョコレート&バウムクーヘン購入(エティハド空港で行く子連れベルリン⑦)

ベルリン旅行記2日目の後半です!

後半はお買い物メイン!ベルリンで買うお土産と言ったら、チョコとバームクーヘンです。ベルリンの壁関係を観光しながら、巡ってみたいと思います。

まずはホテルのあるアンハルター駅(Anhalter Bhf)付近から歩いて行ける当時の雰囲気の残るベルリンの壁を観光です!


◆ 当時の雰囲気残る壁:テロのトポグラフィー(Topographie des Terrors)

イーストサイドギャラリーのように、ペイントがされていない分。当時の様子を感じさせせてくれるのが、こちらのテロのトポグラフィーという施設です。野外展示もあり、当時の様子を伝える写真がいくつもあり、考えさせられるものが多かったです。イーストギャラリーでは得られない、情報があるので、ぜひこちらにもよってほしいと思います。

◆ベルリンにはいろんなツアーがあります。

先ほどの場所から移動中に見かけたのがこちらの観光ツアー「ベルリンハイフライヤー(Berlin Hi-Flyer)」。名前と見た目のとおり、この気球に乗ってベルリン市内を一望しちゃうっというものです。大人20ユーロぐらいしたかな?怖くて私は乗れないですが、高いの好きな方はどうぞ。


そして、お隣にあったのがトラビツアー。ドイツのかわいらしい車。トラビ君に乗ってベルリン市内を巡るというもの。このツアーは結構見かけたので、人気みたいです!

◆チャーリーチェックポイント

さてさてまだあるベルリンの壁、東西を分かつ場所に作られた検問所です。付近の地面には当時の壁のラインに沿って、レンガが敷かれています。人がいっぱいでした。

◆チョコレートとバウムクーヘン購入!

旅行の楽しみの一つと言えば、お土産購入~~!ベルリンのお土産といって思いつくものがなかったのですが、有名なのはチョコレートだそうです。そしてドイツですから、バウムクーヘンも有名なので、購入してみました!

こちらは「ファスベンダー&ラウシュ(Fassbender &Rausch)」というチョコレート屋さん。いろんな種類のチョコレートがあり、バームクーヘンも売っています。味はそこそこです。

◆ファスベンダー&ラウシュ(Fassbender &Rausch)
住所:Charlottenstraße 60, 10117 Berlin
URL:https://www.rausch.de/

次にその足で向かったのが「ライズィーファー(leysieffer)」です。先ほどよりも少し高級ですが、こちらの方が個人的には美味しいです。特にバウムクーヘンはこちらがお気に入りです!こちらのお店はクーアフュスステンダム通りのお店がガイドブックに載っていることが多いのですが、実は中心地のフリードリヒ通りにもあります。

◆ライズィーファー(leysieffer)
住所:Friedrichstr. 68 / 10117 Berlin(The Qというビルに入っています。)
URL:https://www.leysieffer.com/standorte/

ここまでちょっと高級なチョコレートばかりでしたが、こちらは気軽に大量に買って帰れるチョコレート屋さんです!そして種類もいっぱい。ポップでかわいい。会社や友達のお土産にピッタリですよ。
◆リッター・スポーツ(Ritter SPORT in Waldenbuch)
住所:Französische Straße 24, 10117 Berlin
URL:http://www.ritter-sport.de/en_US/

◆Gendarmenmarkt(ジャンダルメンマルクト)でちょっと休憩。

先ほどのチョコレート屋さん、リターからすぐ近くにある「Gendarmenmarkt(ジャンダルメンマルクト)」にてちょっと小休憩。この広場には大きな建造物に3つに囲まれた構造となっています。それぞれ教会や音楽堂なので、見学に余裕があれば、こちらによるのもありですね。今回は、外観のみとなってしまいました。


◆2日目も終了~

2日目もあっというまに、終了です!明日もいろいろがんばって周っちゃいますよ。それでは引き続き、ベルリン旅行記をよろしくです。

<ベルリン旅行記まとめ>
ベルリン旅行記:子連れのエティハド航空でベルリンへ行く!! ベルリン旅行記まとめ

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